茶室のあるお家①


佐伯市海崎で遺品整理
庭園を行くとそこには
風情ある広い庭園を行くと そこには
茶室のあるお家
茶室がありました 待合もあります
本格的茶室のつくり
本格的な造り もちろんお道具もそろっています
初めて「にじり口」を拝見しました
温室も
温室もありました 温室は本邸に併設しており、本邸リビングから出入りできるようになっています

今回 こちらの茶室、温室含め本邸をお片づけします 遺品整理です
家主様が逝去されてから 手つかずのまま数年経っているそうです
もともと豪邸でお家も庭園もかなりの広さ 立派な家具が揃い、食器などは大人数分ありました
水道・電気は既に停止されており生活観は既なく、食品など生物もありません

ご依頼主様は市内ですが少し離れた所にお住まいの、故人様(家主)のごきょうだいにあたる方
全て整理されたいとのご希望 物量が多いので、数日かけて よりそい遺品整理をさせていただきます
作業期間中のみ電気と水道を再開していただきます
作業の様子はまたアップさせていただきます

お見積りの際にご依頼主様と時間をかけてお話をさせていただきました
差し迫って故人がお亡くなりになってすぐに遺品整理という状況ではなかったようです
遺品整理のタイミングは、ご家庭や事情によってさまざまです
ご葬儀が終わって、形見などを近親者が引き取り、できれば食料品などは早めに処分された方がよいですが、家や土地が故人の持ち家である場合、維持費に余裕があるなら、防犯や管理の面をきちんとしておけば、しばらくはそのままにしておいても特に問題はないかもしれません
借家や公団の場合は、家賃も余計にかかるし、次の入居者もありますので早めに片づけなければなりません

今回のご依頼主様には諸事情があり、この度遺品整理をしようと意を決され、弊社に依頼してくださいましたが
一緒にお部屋を回り、タンスの引き出しを開けたり遺品を手にするたび 想いがこみ上げてくるようでした
ご依頼主様の気持ちによりそい 心をこめて整理させていただきます
気持ちの整理ができますように ご依頼主様の気持ちが故人様に届きますように

遺品整理の一番肝心なところは“気持ちの整理”です
思い出のつまった遺品を整理しているとさびしくなってくる・・・
そんなご遺族の気持ちによりそえたら・・・
遺品整理という作業を通して、こますけは、故人様にご遺族様の心を届けたいと思っています

一般的に“事情”として挙げられるのは
・近くに住んでいても、なかなか遺品整理の時間がとれない
・身内とはいえ、故人自信の家庭にはなかなか踏み込めない、また自分にも他の身内にもそれぞれ家庭がある
・遺族どうしで話が進まない
・思い出のつまった遺品を整理していると、さびしくなってきて手につかない
・いざ整理を始めても、どこから手をつけてよいかわからない 仏壇仏具、神棚などの適正処理がわからない
・実際ひとりではできない(大型家具の運搬・搬出など)
など
遺品どうしよう?

後悔しないように しっかり考えることも十分故人のためだと思います
故人のために考えた事は きっと故人様に伝わると思います
遺品整理でお悩みの際は 困り事お助け協会へご相談ください
最適な方法を一緒に考えさせていただきます 故人様の ご遺族様の新生活への門出をお手伝いいたします


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