秋晴れの中、歴史と文学のみちへ


今日は夏をもしのぐ秋晴れ☀
暑い まぶしい

佐伯市城下町あたり 歴史と文学のみちを 秋の涼風に吹かれ 物思ひにふけながら散策・・・・・・
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ではなく
佐伯市城下東西町 養賢寺
養賢寺へ
お墓掃除のお見積りです
しかも、臼坪の墓地~養賢寺 お墓ツアーです

今日の広報隊員:かおりんはというと、
よっしぃは堅田へ草刈りに コゾケン隊長は市内~大分へ出張に
で、シンデレラ隊員と化していました
ラテアートbyかおりんラテアートbyかおりん(今自宅でハマリ中)

久しぶりにblogに情熱を注ぎ、事務雑務をこなすかぁ と静かに燃えていたところ、お客様が・・・

お1人は足が悪いらしい年配の2人のご婦人が、お墓掃除のお問い合わせに来所してくださったのですが、1年前に手配りしたパンフをずっと持っていてくださっており、気になるお墓掃除のことで意を決してわざわざタクシーでお越しになったとのこと
なんてうれしいこと!!(感涙)

お見積りは2件 臼坪と養賢寺にあるお墓
場所がわかりにくいであろうから とみんなで一緒に現地へお見積りツアー☀
ちょうどコゾケン隊長が一時帰社したので、4人乗りこますけ号で出かけました
養賢寺 鐘
かおりんは、初めて養賢寺内へ足を踏み入れましたが、今回のお客様ご依頼のお墓はかなーり上の方
なるほど身体が不自由であったり、年配の方には、お参りするのもなかなか難儀な場所でした
お墓への道も、長く細い道のりに草や雑木が繁り、急な坂道と階段
お墓の周囲も草木が茂り、落ち葉も積もっていました
長期間お参りしていないとのことでしたが、水道設備もないので、掃除道具を持ち水を運んでとなると足が遠のくのも無理はありません
そんなご依頼主様に代わり、心をこめてこますけがお墓掃除をさせていただきます

ご依頼主様と、自信や親類の高齢化、また親類が遠方に住んでいてなかなか墓守ができない というお話しをしながら、承継者難の問題を痛感しました
継承者問題では、供養の方法を変える必要性や、選任の際にトラブルとなることもあるそうです
こますけへのお墓掃除のお問い合わせでよく聞く声には、

・時間的・人的余裕がない
・お墓への道のりが難儀
・お盆・お彼岸では炎天下での重労働になり無理
・単純なお墓掃除のつもりが、お墓周囲の草木の処理や害虫駆除をしなければならない
 最近多いのは、お墓の中にミツバチが巣を作っていること(!)

他人に頼むのは気が引ける、親戚の目が気になる・・・という方もまだまだいらっしゃると思いますが、近年のライフスタイルからニーズは確実に高まっています
承継者問題の解決は実際難しいですが、今できること お墓をきれいにしたい!というお気持ちを大切に ご依頼主様に代わるお掃除をこますけにおまかせください
ご先祖様にお気持ちを届けましょう

■ 歴史と文学のみち ■
大手門跡(佐伯市大手前)から毛利家の菩提寺である養賢寺までの、山際通りを含むおよそ700mは、昭和61年(1986年)に建設省(現在の国土交通 省)により「日本の道100選」に選定されました。
佐伯市は「佐伯市歴史的環境保存条例」をもって「歴史的環境保存区」に指定、整備しています。
佐伯市観光百科より)


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